『スタジオにいること自体がうれしくてたまらなかったし、それが自分にとってもとても自然に感じられた。 ある日、朝方になってスタジオを出たら、ちょうど雨あがり。帰り道、車の窓から濡れた木々の匂いがさぁーっと流れてきたんです。すごく素敵な気分で、泣きたいくらいにワクワクした。あの匂い、いまだに忘れられない。 ....でも全曲書き終えたうえでスタジオ入りというのは残念ながらこれ以後な いんです(笑)。』
岡村孝子